うどんについて

うどんは消化にいいことで知られています。いわゆる腹持ちというのは、お米に比べてよくないのですが、その分、胃に対する負担が少なくなっていて、消化しやすいので、病院食などでもうどんは多用されることが多いですね。これには、理由があって、うどんに含まれるグルテンという物質の作用が大きく消化に関係しています。うどんで使われる小麦粉は中力粉なのですが、これには強力粉についでグルテンが多く含まれていて、このグルテンは弾力性と粘着性の両方の働きをしていて、うどんの腰の強さを演出してます。
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