SNSと指紋認証

iPhoneや多くのスマホに指紋認証ロックが導入されています。iPhoneではiPhone 5sシリーズから指紋認証センサー「Touch ID」が搭載されるようになりました。指紋認証でセキュリティー対策は万全になりますが、この指紋認証で意外なことが話題になっています。
内容はどのようなものかと言うと、なんとカメラ機能の進化で写真のピースサインから、その人の指紋が読み取れてしまうと言うものです。恐ろしいですね。

今の時代はSNSが大幅に普及し、世界各国でFacebook・Twitter・Instagramなど有名なものがありますが、国により普及しているものは別々だと思います。日本ではLINEやInstagramなどを利用している人を多く見かけます。皆さんはこのSNSを何気なく使っていると思いますが、使い方を間違えれば、とても危険な目に遭うこともあります。

今回、ニュースやコラムなどで話題になっていたのは、実際のピースサインの写真から指紋が読み取れることが分かったという事なんです。さすがに全ての写真から指紋まで読み取れるほどではありませんが、条件が合ってしまった写真では指紋が読み取られてしまう危険があるようです。

予防するものもあるらしいですが、本当に怖いですね。

他にもSNSをする際に位置情報があると思いますが、それも使い方次第でとても危険なものになってしまいます。位置情報とは例えばInstagramを投稿する際に位置情報をONにしていると投稿した場所がばれてしまいます。同じように投稿の内容や時間や場所から行動パターンや住んでる場所までもが特定されてしまう危険性があります。SNSは便利で楽しい反面、危険なこともあるので気を付けて使用しましょう。

LINEのセキュリティー対策

iPhoneなどスマホ利用者の多くの人がインストールされているLINEアプリのセキュリティーについてお話ししていきます。

まずは多くの方がやられていると思いますが、LINEを開く際にロックを掛けてしまうと言う事です。LINEにロックを掛けてしまえば、他の人がロックを知らないので勝手に開いていじる事は出来ません。ロックを掛けていない人もいますが、それだと危険な事もたくさんありますので、LINEにロックを掛ける事はおすすめします。

他には、連絡先自動追加機能や電話番号で追加される機能など色々な機能があります。連絡先自動追加にしてしまうと仕事の取引やあまりそこまで関係性が深くない人でも追加されてしまう事もあります。仕事ではいいけどプライベートは知られたくない事ってありますよね?それを防ぎたいなら連絡先自動追加はOFFにしておくことをおすすめ致します。

次に、伝える事は電話番号で自動追加されると言う機能です。その機能をONにしていると適当に電話番号を打ってそれがたまたま自分の電話番号が当たってしまったら自分のLINEが他人に知られてしまう事になります。他のサイトへ飛ばそうとする業者など、たまに見覚えのないLINEが出てくることがあると思います。それは電話番号での追加がONになっているためだと思います。

様々な危険を防ぐ為にも是非、今一度、LINEのセキュリティーについてチェックしてみてはいかがでしょうか?